ローヤルゼリーの分類

2019/01/05

日本では「ローヤルゼリーの表示に関する公正競争規約」(昭和54年9月25日公正取引委員会告示第27号)によって、生ローヤルゼリー、乾燥ローヤルゼリー、調製ローヤルゼリーに分類されており、それぞれの表示について種類ごとに性状や組成などに応じた厳しい基準が設けられている。

生ローヤルゼリー

みつばちが女王蜂を育成するため、その咽頭腺等を通じて王台中に分泌したものであって、移虫後72時間以内に採取したもの。

乾燥ローヤルゼリー

生ローヤルゼリーを凍結乾燥その他の方法により乾燥処理したもの。

調製ローヤルゼリー

生ローヤルゼリー又は乾燥ローヤルゼリーに乳糖、はちみつ等の調整剤、添加物等を使用し、調製(錠剤、カプセルそのた剤型品の調製は、品質保全のため必要な場合に限る)したものであって、使用した生ローヤルゼリーの重量が全重量の6分の1以上のもの。

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