ローヤルゼリーの選び方

デセン酸の秘密
ローヤルゼリー商品力ランキング
ローヤルゼリーの豆知識
ローヤルゼリーサプリの
上手な選び方
ローヤルゼリーサプリは現在、数多くのメーカーにて種類がありますが、その中で選ぶポイントは大きく分けて「価格」「続けやすさ」「ローヤルゼリー含有量」の3つに分かれます。
価 格
価格は商品1個の価格を基本見がちですが、サプリメントですので最終的には続けられやすい価格、すなわち定期コースなどでの割引率がとても重要になってきます。
各メーカーによってその割引率も違いますので、お得に続けたい方は1日○円と計算してみて納得がいくサプリメントを選ぶとよいですよ。
続けやすさ
2つ目は、いかに続けられやすいか。それは上記の価格もそうですが、サプリメント1粒1粒の大きさや1日に何粒摂取すればよいかが大きなポイントになってきます。
多すぎると飲みたくなくなる、かといって少なすぎるとちゃんと摂取できてるのか不安になってしまう。自分に合った粒の大きさなども見つかると思いますので、一度メーカーに問い合わせてみることをオススメします。
ローヤルゼリー含有量
3つ目は1粒あたりの「ローヤルゼリー含有量」ですね。1粒500mgでもローヤルゼリー含有量が数%しかない粗悪品もあります。また、ローヤルゼリーには、デセン酸という成分が含まれています。 デセン酸の含有率が高いものを選ぶというのもひとつの手です。
ローヤルゼリーの成分豆知識
デセン酸 パントテン酸 アセチルコリン 類パロチン様物質 必須アミノ酸 ビタミン ミネラル 10ヒドロキシデン酸 ビオプテリン

ローヤルゼリーの歴史


ローヤルゼリーの歴史は大変古く、紀元前321年頃から知られており、古代ピラミットの壁画などにもミツバチとの関わりが描かれています。文献として初めて歴史に登場するのは、古代ローマのアリストテレス(B.C.384〜B.C.322)の時代。彼は哲学者として様々な著書を残しましたが、そのひとつ『動物誌』の中には、「濃厚な蜂蜜に似た淡黄色の柔らかいもの」との記述があり、それは紛れもないローヤルゼリーのことに違いありません。ハチミツとは色も味覚も異なるクリーム状の液体の中に浮かぶミツバチの幼虫が、やがて女王バチへと成長することを知った彼は、ローヤルゼリーが女王バチを生み出す“魔法の鍵”だと理解するに至ったといいます。今から2000年以上も前の話です。

近代におけるローヤルゼリーの発見は18世紀で、19世紀になるとローヤルゼリー製品が世に出て、「奇跡の霊薬」「不思議な薬」「魔法の液」と言われブームとなりました。その後1954年 ローマ法王ピオ12世が危篤に陥り、ローヤルゼリーで奇跡的に健康を取り戻した事によって世界養蜂家会議の席で体験発表をされ話題となりました。 そのニュースは世界的な報道となり、次いでドイツでも製剤が作られるようになり、やがて世界的に普及していきます。さらに旧ソ連では、100歳以上の長寿者の大半が養蜂家であることが発表され、その普及に拍車がかかったと言われてます。こうして不思議な効力を持つとされるローヤルゼリーは、世界の注目を集めるようになりました。 日本では1959年に週刊朝日が『不老長寿の新薬現る?』と題した記事を載せ、国内に大きな波紋を投げかけました。その後多くの方々に愛用されています。
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