ローヤルゼリーの選び方

デセン酸の秘密
ローヤルゼリー商品力ランキング
ローヤルゼリーの豆知識
ローヤルゼリーサプリの
上手な選び方
ローヤルゼリーサプリは現在、数多くのメーカーにて種類がありますが、その中で選ぶポイントは大きく分けて「価格」「続けやすさ」「ローヤルゼリー含有量」の3つに分かれます。
価 格
価格は商品1個の価格を基本見がちですが、サプリメントですので最終的には続けられやすい価格、すなわち定期コースなどでの割引率がとても重要になってきます。
各メーカーによってその割引率も違いますので、お得に続けたい方は1日○円と計算してみて納得がいくサプリメントを選ぶとよいですよ。
続けやすさ
2つ目は、いかに続けられやすいか。それは上記の価格もそうですが、サプリメント1粒1粒の大きさや1日に何粒摂取すればよいかが大きなポイントになってきます。
多すぎると飲みたくなくなる、かといって少なすぎるとちゃんと摂取できてるのか不安になってしまう。自分に合った粒の大きさなども見つかると思いますので、一度メーカーに問い合わせてみることをオススメします。
ローヤルゼリー含有量
3つ目は1粒あたりの「ローヤルゼリー含有量」ですね。1粒500mgでもローヤルゼリー含有量が数%しかない粗悪品もあります。また、ローヤルゼリーには、デセン酸という成分が含まれています。 デセン酸の含有率が高いものを選ぶというのもひとつの手です。
ローヤルゼリーの成分豆知識
デセン酸 パントテン酸 アセチルコリン 類パロチン様物質 必須アミノ酸 ビタミン ミネラル 10ヒドロキシデン酸 ビオプテリン

乳幼児とはちみつ


まれにハチミツにボツリヌス菌の芽胞が含まれていることがあります。
大人の場合には、食べても全く問題がありません。
ところが、1歳未満の乳幼児は消化器官が未発達で、乳児ボツリヌス症を 引き起こすことがあります。
そのため、1歳未満の乳幼児にハチミツを食べさせない方が良いと 言われています。

細菌自体ならハチミツの中では生きていられません。
ところが、ボツリヌス菌は環境が悪くなると芽胞という 耐久性の高い殻に引きこもった状態になります。
この状態では 成長や増殖はしませんが、良い環境に出たときに活動を開始します。

大人の消化能力なら、菌に活動させずに芽胞を消化してしまいます。
1歳未満の乳幼児は消化能力がまだ弱いので、ハチミツを食べさせない方が 無難ということです。

芽胞は高温高圧による滅菌処理(120℃で4分以上)の加熱で不活性化されますが、蜂蜜においては酵素が変質するのでこの処理は不向きです。

Copyright (c) 2009 ローヤルゼリーの選び方. all rights reserved.